2025年は、私の生活が大きく変わった1年でした。気がつけば、毎週末はグラウンド。
生活の中心は「少年野球」になり、ブログの内容も一気に「審判」ネタが増えました

感覚的には…

  • 90%:少年野球・審判
  • 10%:炭酸水・昼筋トレ

そんな1年だったように思います。

この記事では、ひるきんブログの2025年を振り返りつつも、

  • 少年野球に関わるようになった方
  • 審判を頼まれて不安を感じている方
  • どの記事から読めばいいか迷っている方

が、「ここから読めば大丈夫」と思えるようなページにも仕上げていますので、参考になればうれしいです。

ひるきん
昼休みの筋トレ記録・炭酸水の飲み比べ・少年野球のパパ審判体験を中心に発信しています。筋トレはお昼休みがメインで、懸垂は19回まで到達。立ちコロもできるようになりました。炭酸水は年間300L以上を飲むほど大好きで、自分なりのレビューやランキングも紹介中!週末は子どもの少年野球チームで審判をしながら、ルールの分かりやすい解説や実体験も記事にしています。「ちょっと頑張ってみたいパパ」に向けて、役立つ情報や気づきを届けられたらうれしいです。
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2025年の「少年野球審判」ライフ

2025年は、少年野球を通して「審判」という立場から野球を見る機会がぐっと増えた1年でした。これまで選手側として野球を続けてきましたが、審判となれば話は別。最初は「自分にできるのかな…」と、不安な気持ちばかりでした。

それでも、「知らないから不安になる。なら、少しずつ知っていこう」と考えるようになり、学んだことを記事にまとめてきた1年。同じように悩むパパにとって「ちょっと不安が解消できるブログ」になっていればうれしいな、と思っています。

  • ルールを知ることで「審判が怖くなくなった」
  • んなケースを知ることで「落ち着いて判断できた」

まずはルールを知るところから

審判が不安だった一番の理由は、野球のルールを「分かったつもり」でいたことでした。そこでまず取り組んだのが、あらためてルールを学び直すこと。さらに記事にまとめることで、私自身の復習にもなりました。

  • はじめに知っておきたい野球全体のルール
  • 続いて押さえたいプレーの基本ルール

はじめに知っておきたい野球全体のルール

野球をよく知らないパパ・ママにも伝わるように、できるだけかみ砕いて書いた記事です。
キーワードは「鬼ごっこ」。

>>【記事】野球ルールが全くわからないなら?

あわせて、野球が始まったころのルールにも触れてみました。今よりも、ずっと“ゆる〜い”野球です。

>>【記事】野球の原点は「ゆるスポーツ」?

続いて押さえたいプレーの基本ルール

試合を見ていると、「今のプレーって、タッチしなくていいの?」と戸惑うパパ・ママが意外と多いことに気づきました。「日常の中に、そのまま記事ネタがあるんだ」と感じたきっかけの記事です。

>>【記事】タッチプレーとフォースプレーの違いは?

「同着ってアウト?セーフ?」正直、このルールは私自身もあいまいでした(小学校から大学まで野球をやっていたのに…)。記事にまとめたおかげで、審判中も自信をもってジャッジできるようになりました。

>>【記事】同時に着いたら、アウト?セーフ?

ストライクゾーンも、以前は言葉で説明できませんでした(これも、野球経験があったのに…)。今では、聞かれても落ち着いて答えられます。

>>【記事】ストライクゾーンってどこ?

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ケースを知ることで、落ち着いて判断できるように

審判をする際、「こうなったら、どうしよう?」と思うことも。そんな不安も、事前に知っておくだけで気持ちはかなりラクになります。実際の試合でも、「これ、記事にしておいて本当に良かった…!」と思う場面が何度もありました。

  • 試合中によくあるケース
  • 少年野球ならではのレアケース

試合中によくあるケース

ある日、ふいにわが子から「フェアとファールって、何が違うの?」と聞かれて戸惑ったのがきっかけで書いた記事。おかげで、試合中も落ち着いて判断できるようになりました。

>>【記事】フェアとファールの違いを聞かれたら?

球審をしているときに、実際に遭遇したプレー。「デッドボールでは?」と思いやすい場面ですが、しっかり見極められたポイントもまとめています。

>>【記事】グリップエンドにボールが当たったら?

振り逃げのルールも、正直あいまいなまま審判をしていました(これも、野球経験があったのに…)。今では、試合中に迷うことはありません。

>>【記事】振り逃げの成立条件は?

三塁審判をしていたときに、実際に遭遇したプレーです。バットの進化もあり、少年野球でも柵越ホームランが普通になった今、知っておいて損のないルールだと思います。

>>【記事】これってホームラン?

少年野球ならではのレアケース

恥ずかしながら、インフィールドフライのルールもあいまいでした(またまた、野球経験があったのに…)。この記事を書いておいたおかげで、試合で初めて落ち着いて宣告することができました。

>>【記事】インフィールドフライとは?

かなりレアなケースですが、「こんなルールあったの?」となりやすいプレーです。覚えておくだけで、いざという時に助けられます。

>>【記事】ボールがフェンスに挟まったらどうなる?

試合中、なんと隠し玉が成功。しかも、審判にまで…!「うますぎでしょ!」と思わず心の中でツッコミました。

>>【記事】隠し玉を見逃してしまった…!

ひるきん

聞かれて一瞬固まるやつ」を事前に知っておくだけで、審判のストレスは本激減します。

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動き方がわかると、審判は一気にラクになった

ルールと同じくらい大事だと感じたのが、審判の立ち位置や動き方。公平なジャッジのために、実は状況ごとに審判がどう動くか決まっています。この「動き方」を覚えることで、試合中の余裕は大きく変わりました。

  • 審判の動きと立ち位置の基本
  • 不測の事態への対応のしかた

審判の動きと立ち位置の基本

二塁審判をしていたときのこと。レフト方向への大きな打球を、三塁審判が追いかけていきました。…が、私はというと、「あれ? 自分、どこに動けばいいんだ?」と一瞬フリーズ。

あとから分かったのですが、審判の動き方って、思っている以上に複雑なんですよね。このときの経験をもとにまとめたのが、こちらの記事です。

>>【記事】ランナー1・2塁、レフトに大きな打球!そのとき二塁審は?

ある低学年の練習試合で、「今日は審判、2人でやりましょう」と言われたこともありました。比較的ゆるめの試合だったので助かりましたが、正直、立ち位置すら間違っていました。

二人制審判の動き方を、頭の片隅にでも入れておくだけで、急に任されても、あたふたせずに済みます。

>>【記事】二人制審判の立ち位置も押さえておけば安心

不測の事態への対応のしかた

審判をするのは人間です。しかも、野球経験が少ないパパが担当することも多いのが、少年野球。最初から完璧な判定を求めるのは、正直かなり難しいと思っています。

だからこそ、「間違った判断が起こること」を前提に、そのあとの対処方法を知っておくことが大切だと感じました。

>>【記事】間違って判定しても、正しい対処でトラブル回避

とあるローカル大会でのこと。球審をしていた私に運営から、「今日は始球式があるからね!」のひと言。

…え、どうやるの?よくわからないまま、適当にそれっぽくこなしました。後にベテランの方に教えてもらい、帰ってから動画も見返して学んだ「球審がやるべき始球式の手順」をまとめたのが、この記事です。

>>【記事】始球式のとき、球審はどうするべきか?

ひるきん

ルールだけでなく、「どこに立って、どう動くか」まで覚えると、審判はぐっとラクになります。

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審判ライフを支えてくれたアイテムたち

少年野球の審判を通して、「この1年で本当にいろいろな経験をさせてもらったな」と感じています。正直なところ、これらのアイテムがなかったら、2025年は乗り切れなかったかもしれません。どれも、実際に使って「助かった」「あってよかった」と思えたものばかりです。

  • 野球の正しいルールが学べる本
  • 審判の動きがよく分かる本
  • 少年野球の魅力を広げてくれた本
  • 中古で買った少年用グローブ
  • 手洗いがラクになる小型洗濯機

野球の正しいルールが学べる本

審判をするなら、まず持っておきたいのが『公認野球規則』。いわば、野球ルールの辞書のような存在です。

全部を暗記する必要はありませんが、「これ、どうだっけ?」と確認できる一冊があるだけで、気持ちの余裕がまったく違います。この本がなければ、野球ルールの解説記事は書けませんでした。

>>【記事】『公認野球規則2025』レビュー

審判の正しい動きが学べる本

公認野球規則とあわせて持っておきたいのが、『審判メカニクスハンドブック』審判の動き方や立ち位置が、場面ごとに分かりやすく解説されています。

「この場面、どこに立てばいいんだっけ?」「この打球、どう動くのが正解?」が分かる、心強い一冊です。

>>【記事】『審判メカニクスハンドブック』レビュー

少年野球の世界を広げてくれた本

正直に言うと、少年野球にはデメリットもたくさんあります。土日はほぼ予定が埋まり、試合では審判を任されることもある。決してラクなことばかりではありません。

それでも、子どもは本当に楽しそう。友達が増え、野球を通じて少しずつ成長していく姿を見られるのは、やっぱりうれしいものです。ちなみに私、野球は人間性や身体を育てるだけでなく、脳を育てる一面もあると感じています。

>>【記事】野球が子どもの脳を育てる?『運動脳』

中古で買った少年用グローブ

子どもが少年野球を始めるときに用意したグローブは、中古でした。今振り返ると、このグローブがあったからこそ、野球の楽しさを感じてもらえたと思っています

中古グローブは価格が抑えられるうえに、最初から柔らかくて使いやすい。「最初の1個」としては、中古グローブはかなりアリだと思っています。

>>【記事】初めてのグローブは中古がオススメ

手洗いがラクになる小型洗濯機

グラウンドの土でドロドロになったユニフォーム、まだ手洗いしていませんか?

我が家は、ウォッシュボーイのおかげで、手洗いのストレスが一気に減りました。「もっと早く買えばよかった」と思ったアイテムのひとつです。

>>【記事】ウォッシュボーイで手洗いゼロ

ひるきん

見方を変えれば「審判」も悪いことばかりではありません。審判はわが子の試合を、誰よりも近くで、見られる「特等席」です。

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2025年の「炭酸水」ライフ

2025年も、Xでの炭酸水投稿をコツコツ継続してきました。これまでに飲んだ炭酸水を、ほぼ毎日発信するのが習慣に。

続けていく中で、ずっと書きたいと思っていた「炭酸水に含まれるミネラルの違い」についても、ようやく記事にすることができました。

>>【記事】炭酸水のミネラルを比較

たくさんの種類を実際に飲んできたからこそ、自分の言葉でまとめられた内容だと思っています。振り返ってみると、気づけば炭酸水コレクションができていました。

>>【記事】ひるきん炭酸水コレクション

ひるきん

これからも新しい炭酸水にチャレンジしていきたいと思います。

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2025年の「昼筋トレ」ライフ

正直に言うと、2025年は昼筋トレ、少しサボり気味でした。時間が取れないことを言い訳に「今日はいいか…」が積み重なった感じです。

それでも最近は、まずは腕立て伏せから、少しずつ再開しています。

完璧を目指すより、「ゼロにしない」ことを大事に。2026年は、無理なく、細く長く続けるのが目標です。

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2025年の総まとめ

  • 野球が好き
  • 炭酸水が好き
  • 昼筋トレが好き

2025年のブログ運営では、あらためて「好きなことを書いていると、自然と続く」ことを実感した1年でした。

中でも、野球は「好き」であり、これまでの経験から「得意」でもある分野。少年野球に関わるようになったことで、自然と執筆のスピードと熱量が上がり、結果としてPV数も大きく伸びました。

>>【記事】2025年に最も読んでいただけた記事

振り返ってみると2025年は、少年野球を始めた「わが子」も、審判初心者だった「私」も、コツコツ続けていた「ひるきんブログ」も、一緒に成長できた1年だったように思います。

2026年も「好き」を大切にしながら、「少年野球審判 ×炭酸水× 昼筋トレ」ライフをコツコツ続けていきたいと思います。

以上、この記事が参考になれば、うれしいです^^

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