少年野球の試合で球審をしていたときのこと。1試合でなんと、柵越えホームランが2本、エンタイトルツーベースが4本も飛び出すという、驚きのシーンに出くわしました。

そんな打撃力を見せつけたチームのバッターたちが使っていたのが、ウレタン素材の「ワニクラッシャー」シリーズのバット。

「いったい、どんなバットなんだ?」…と、気になって、思わず調べてみました。

2025年10月発売の新モデル「ワニクラッシャーMAX Jr.」が気になる方は、次の記事へどうぞ!

>>ワニクラッシャーMAX Jr.新登場!初代「緑ワニ」後継モデルの仕様を徹底解説

ひるきん
小学校から大学まで野球を続けた経験を持つアラフォーパパ。わが子も少年野球を始めたことがきっかけで、審判としてグラウンドに立つ機会が増えました。しかし、そこで気付かされた「野球のルール、ちゃんと分かってない…」。わが子とともに日々野球の勉強中です!
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目次
  1. よく飛ぶ人気バット「ワニクラッシャー」
  2. 米国ブランドのマルチ(Marucci)製
  3. ウレタンだから金属よりも飛ぶ!
  4. 「トップバランス」と「ミドルバランス」の違い
  5. ワニクラッシャーのラインナップ
  6. お子さんに合ったのワニクラッシャーを選ぼう!
  7. ワニクラッシャーのデメリットは「高額」
  8. 【速報】2029年からウレタンバット禁止
  9. 私が気になっている「緑ワニ」
  10. まとめ:飛ばす楽しさを、子どもにも!

よく飛ぶ人気バット「ワニクラッシャー」

少年野球の試合で、「えっ、なんであんなに飛ぶの!?」と声が上がることがあります。そのバットこそが、ワニクラッシャー

ワニクラッシャーは、アメリカのバットブランド「マルチ(marucci)」が手がける、少年軟式用の高性能バット。人気の理由は、なんといっても「よく飛ぶ」ことです。

ワニクラッシャーの特長
  • ウレタン素材で反発力バツグン
    金属バットと比べて、ボールの食いつきがよく、力がなくても飛ばしやすい。
  • 扱いやすさも◎
    グリップが手にフィットしやすく、スイングしやすい設計。
  • トップ選手のノウハウが詰まった設計
    世界の一流プレーヤーの意見を取り入れて開発された安心の品質。

ひるきん

対戦するどのチームも、必ず1本は「ワニクラッシャー」を見かけるほど人気です。

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米国ブランドのマルチ(Marucci)製

マルチ(marucci)は、アメリカ南部のルイジアナ州で2004年に誕生しました。

立ち上げたのは、2人の元メジャーリーガーとそのトレーナー。「一流の選手が納得する、本当にいいバットを、自分たちの手で作りたい!」という思いから、自宅のガレージでバットづくりをスタートしたそう。

今では、メジャーリーグで最も使われているバットブランドにまで成長!プロが信頼を寄せるメーカーが、少年野球向けにも全力で開発したのが、ワニクラッシャーシリーズです。

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ウレタンだから金属よりも飛ぶ!

軟式野球で「ウレタン素材のバットの方が金属バットより飛距離が出やすい」特徴があります。その理由は次の3つ

  1. ウレタンは反発力が強い
  2. ボールとの接触時間が長い
  3. 軟式球が変形しすぎない

実際に私もウレタン素材のバットを使ったことがありますが、金属バットに比べて、圧倒的に長打の確率が上がります。一度使うと、普通の金属バットには戻れません。

理由1:ウレタンは反発力が強い

ウレタンバットは、打球面が少し柔らかく、ボールが当たったときに「たわむ」性質があります。たわんだウレタンは、ボールをグッと押し返すように戻り、その反発力でボールが遠くへ飛ぶのです。

出典:https://www.pexels.com

トランポリンの上でジャンプすると、陸地より高く飛び跳ねることができますよね?これはトランポリンの反発力を利用できるため。ウレタンバットもこのイメージです。

ひるきん

実際にウレタンバットで打ってみると、ボールに当てただけで、勝手に飛んでくれる感覚があります。

理由2:ボールとの接触時間が長い

金属バットは「硬い」ため、ボールに当たった瞬間にすぐ弾き返します。

一方、ウレタンバットは少し柔らかいため、ボールがバットにくっついている時間が長くなります。その分、より多くの力をボールに伝えられるため、飛距離が伸びるのです。

ひるきん

実際にウレタンバットで打つと、バットにボールを乗せて飛ばすような打感が味わえます。

理由3:軟式球が変形しすぎない

軟式球はゴム製で、中が空洞。硬い金属バットで打つとボールが変形しすぎて、エネルギーがうまく伝わらないことがあります。

一方、ウレタンバットは柔らかいため、ボールを変形しすぎず、より飛びやすいです。

ひるきん

実際にウレタンバットを触ってみると、手で強く握るっと凹むほどの柔らかさです。

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「トップバランス」と「ミドルバランス」の違い

ワニクラッシャーには、「トップバランス」と「ミドルバランス」の2タイプがあります。

トップバランスとミドルバランスの違いは、バットの重さが集中している位置。この位置がバットの手元(グリップ部分)から遠いのがトップバランス、近いのがミドルバランスです。

バランスの種類特徴向いているプレーヤー
トップバランスバットの先端が重い
重心が手元から遠い
飛距離を重視したい子
力強いスイングを優先したい子
ミドルバランス真ん中あたりが重い
重心が手元に近い
ミート力を重視したい子
バットコントロールを優先したい子

トップバランスのメリット・デメリット

メリットデメリット
遠心力を利用した力強いスイングが可能。

飛距離が出やすい。
 
先端が重くて振り出しにくい。

バットコントロールが難しい。

トップバランスは、バットの先端(ヘッド)部分に重さが集中しているタイプ。スイングすると、遠心力が強くかかるため、ボールが遠くへ飛びやすいのが特徴です。

イメージするなら、先端が重い「トンカチ」。振り出しは力がいりますが、先端の重みを利用することで、力強く振る抜くことが可能です。

ミドルバランスのメリット・デメリット

メリットデメリット
トップバランスよりも、振り出しやすい。

バットをコントロールしやすい。
 
スイングの力強さは、トップバランスに劣る。

トップバランスよりも、飛距離が出にくい。

バットの真ん中付近に重さが集中しているタイプ。トップバランスに比べて、バットの重心が手元にあるため、バットを操作しやすいのが特徴です。

出典:https://www.pexels.com

釘を打ち始めるときって、「トンカチ」の先端近くを握り、軽く叩き始めますよね?これは、トンカチの重心を手元に近づけ、釘の頭をしっかりミートする工夫。ミドルバランスもこれと同じイメージです。

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ワニクラッシャーのラインナップ

通称品名品番バランス長さ/重さ発売時期
緑ワニワニクラッシャー Jr.MJJSBBWCJトップ78cm/600g
80cm/610g
初代モデル
新緑ワニワニクラッシャー マックス Jr.MJJSBBWCMJトップミドル78cm/610g
80cm/620g
82cm/630g
2025年10月〜
赤ワニワニクラッシャー スピード Jr.MJJSBBWSJミドル78cm/590g
80cm/600g
82cm/610g
2024年秋頃〜
青ワニワニクラッシャー パワー Jr.MJJSBBWPJトップ78cm/590g
80cm/600g
82cm/610g
2024年12月〜
黒ワニワニクラッシャー スピード Jr. ブラックMJJSBBWS2Jミドル78cm/590g
80cm/600g
82cm/610g
2025年5月〜
チビワニワニクラッシャー Jr. スーパー ライトMJJSBBWSL1
MJJSBBWSL2
ミドル74cm/510g
76cm/520g
78cm/530g
2025年7月〜

ワニクラッシャーは、「緑ワニ・赤ワニ・青ワニ・黒ワニ」の4種類に加え、低学年用の「チビワニ」や登場したばかりの「新緑ワニ」がラインナップ。どの種類も振りやすいグリップと飛びやすいウレタン素材が共通の特徴ですが、色ごとに違った個性があり、自分に合ったバットを選べるのが魅力です。

緑ワニ|ワニクラッシャー Jr.

ワニクラッシャーシリーズの初代モデルで、スピードよりも「パワー重視」のバット。重心が先端寄りで、 振ると遠心力が強くかかり、ボールが飛びやすいのが特徴です。

赤ワニ・青ワニ・黒ワニに比べて、緑ワニは約10g重い設計です。長さは78cm、80cmと短めの仕様のみで、82cmはありません。

緑ワニ

力がある子・スイングが速い子向け

2025年10月、ついに新モデルが登場!

2025年10月24日、新モデルの「ワニクラッシャーMAX Jr.」が発売開始となりました!

初代“緑ワニ”の流れを受け継ぎながら、操作性と飛距離をさらに両立させたモデルで、ますます気になります。

赤ワニ|ワニクラッシャー スピード Jr.

2024年秋ころから発売された「振りやすさ重視」のバット。初心者も扱いやすく、アベレージヒッターにも好まれるタイプです。

重心がバットの中央付近にある「ミドルバランス」で 振り出しやすいのが特徴。握りやすいグリップで、より操作性が高まるよう設計されています。

赤ワニ

振る力はまだ弱いけど、操作しやすいバットが欲しい子向け

青ワニ|ワニクラッシャー パワー Jr.

2024年12月から発売が開始された青ワニ。トップバランスで、特に長距離ヒッター好まれるタイプです。

進化したウレタン使用で、反発力が高く、緑ワニにはない82cmモデルもラインナップ。ワニクラッシャーシリーズの中で最も「飛距離重視」のバットと言えます。

青ワニ

ホームランを狙いたい子・パワーで勝負したい子向け

黒ワニ|ワニクラッシャー スピード Jr. ブラック

2025年5月に登場した黒ワニは、赤ワニの進化系。黒のビジュアルが、力強さを感じさせてくれます。

ミドルバランスで振りやすく、それでいて「しっかり飛ぶ」黒ワニは、バランスとパワーの両立したタイプと言えます。

黒ワニ

コントロールも飛距離も両方欲しい子向け

チビワニ|ワニクラッシャー Jr. スーパーライト

2025年7月に登場したチビワニは、ポップな色合いが映える低学年用モデル。シリーズ史上最軽量の設計です。

バランスは、黒ワニや赤ワニ同じミドルバランス。軽いうえに振りやすいバランス設計で、まさに低学年のお子さんのために作られたワニクラッシャーです。

チビワニ

小学1年生〜小学4年生向けモデル

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お子さんに合ったのワニクラッシャーを選ぼう!

ワニクラッシャーは、色ごとに特徴が異なるため、どのタイプを選ぶかも重要です。ポイントは、お子さんのプレースタイルに合ったバランスを選ぶこと!

「もっと飛ばしたい」か、「確実に当てたい」か。お子さんの特徴に合った1本を選んであげることで、バッティングがグンと楽しくなるはずです!

  • 長打狙いなら「緑ワニ・青ワニ」
  • 安打量産なら「赤ワニ・黒ワニ」
  • 低学年用なら「チビワニ(スーパーライト)」

長打を狙いたいなら「緑ワニ・青ワニ」がオススメ!

「ぶっ飛ばして、長打を量産したい!」という子には、緑ワニ青ワニがオススメ。バットの先端に重さがあるトップバランスのバットで、ヘッドが走りやすく、力強いスイングが可能です。

どちらかを選ぶなら、82cm仕様がある青ワニが良いでしょう。長さがある分、より遠心力が強くなるため、飛距離が出やすいです。

安打を増やしたいなら「赤ワニ・黒ワニ」がオススメ!

「しっかりミートして、安打を量産したい!」という子には、赤ワニ黒ワニがオススメ。ミドルバランスのため、バットをコントロールしやすく、ミート重視しつつ、しっかり振り抜けます

どちらかを選ぶか迷ったら、赤ワニの進化版である黒ワニを選択すると良いでしょう。

低学年用なら「チビワニ(スーパーライト)」

緑ワニ・赤ワニ・青ワニ・黒ワニは、パワーのある高学年向き。一方、チビワニ(スーパーライト)は、体格の小さい低学年にぴったり

小学1年生〜小学4年生の子がワニクラッシャー使いたいなら、最軽量モデルのチビワニを選びましょう。

ワニクラッシャー以外にも低学年向け高反発バットは他にも!
>>ビヨンドマックスEV2N(ミズノ)の特徴と違いをわかりやすく解説

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ワニクラッシャーのデメリットは「高額」

計算機とノート
出典:https://www.pexels.com

ワニクラッシャーシリーズは確かに「飛ぶ」バットですが、最大のデメリットは「高価」。1本あたり約5万円と、一般的な少年野球用金属バットと比べると、かなり高額です。低学年用のチビワニも3万円を超えます。

種類価格帯
一般的な金属バット5,000円~20,000円前後
緑・赤・青・黒ワニ約50,000円
チビワニ約30,000円

私もワニクラッシャーシリーズの価格を調べたとき「小学生のバットに5万円!?」と驚きましたが…

  • 打球がよく飛ぶようになって、子どもが野球をもっと楽しめる
  • チームが得点力を上げて、勝てる試合が増える

と思えば、5万円分の価値は十分

私自身、審判としていろんな試合を見てきましたが、ワニクラッシャーは長打の数が多いとと感じます。ワニクラッシャーを使うチームが、1試合で柵越えホームラン2本、エンタイトルツーベース4本も出す試合を見たときは、驚きでした。

今なら「緑ワニ」がセールで50%オフ(執筆時点)。「一度、わが子にも試させてみたい」という方には、購入の良い機会です。

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【速報】2029年からウレタンバット禁止

2025年12月15日、公益財団法人全日本軟式野球連盟より、2029年以降のバット使用制限について正式な通知が出されました。結論から言うと、ワニクラッシャーは、2029年から公式戦で使用できなくなります。

ただし、「今すぐ使えなくなる」という話ではありません。内容を整理して見ていきましょう。

  • 禁止の理由は、危険なほど飛びすぎるから
  • 使用不可は2029年から、2028年までは使用OK
  • 2025年現在「小学3年生以上」は気にしなくてOK
  • 今後は「買い時」になる可能性アリ!

ウレタンバット禁止の理由は「安全面」

全軟連が示している理由は、学童・少年部競技者の安全面に万全を期すため。ウレタンバットは反発力が高く、打球が速くなりやすいという特徴があります。

  • 投手への強烈なライナー
  • 内野手の反応が間に合わない打球

といった打球事故のリスクの高まりから、「安全面を最優先した使用制限」と言えます。

ひるきん

言い換えれば、危険なほどの「反発力」と「飛ばす力」があるということ。

使用不可は2029年から、2028年までは使用OK

今回の使用制限は段階的に導入され、学童野球でワニクラッシャーが使えなくなるのは、2029年以降。2028年シーズン終了までは、現行ルールのまま使用可能です。

2029年以降、使用できるバットは次の種類です。

  • 木製バット
  • 金属製バット
  • カーボン製バット
  • 複合バット(金属/カーボン)

ワニクラッシャーのような外表面にウレタンなどの弾性体が付いていないことが条件です。

2025年現在「小学3年生以上」は気にしなくてOK

ワニクラッシャー使用OKOKOKNG
2025年現在2026年2027年2028年2029
5年生6年生
4年生5年生6年生
3年生4年生5年生6年生
2年生3年生4年生5年生6年生
1年生2年生3年生4年生5年生

「2029年から使えなくなるなら、今買うのはもったいない?」そう感じた方もいるかもしれません。しかし、2025年現在のお子さんの学年で考えると、見え方はかなり変わります。

2025年時点で「小学3年生以上」なら6年生でも使える

例えば、2025年現在で小学3年生の子の場合、ワニクラッシャーが使用不可になるのは卒団後の2029年。

  • 2026年:4年生
  • 2027年:5年生
  • 2028年:6年生

つまり、2025年時点で小学3年生以上の子は、使用制限を深く気にする必要はほとんどありません。今、ワニクラッシャーを購入したとしても、学童野球を終えるまで使用可能です。

2025年時点で「小学3年生未満」なら購入は慎重に

2025年時点で小学3年生未満の子は、ワニクラッシャーが使用不可となる2029年以降も学童野球が続く世代です。

  • 小学2年生:6年生で使用不可
  • 小学1年生:5・6年生で使用不可

「買い替え前提か」「使用不可を見越したバット選択か」を考えながら選ぶ必要があります。

今後は「買い時」になる可能性アリ!

今回の使用制限の流れを考えると、ワニクラッシャーが意外にお買い得な価格で手に入る可能性もあります。

  • 理由①:中古・セール品が増えやすい
    上級生・中学生の早めの買い替え
    低学年で別モデルへ切り替え
  • 理由②:在庫処分・型落ちセールが出やすい
    モデルチェンジ前の在庫処分
    年末・決算前セール

タイミング次第では、定価よりかなり安く手に入るケースも十分考えられます。

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私が気になっている「緑ワニ」

うちの子は、少年野球を始めたばかりの低学年。まだバットをしっかり振るのは難しいけれど、もし1本選ぶなら、緑ワニにしたいと思っています。その理由は、次の2つ。

  • トップバランスにチャレンジさせたい
  • 今なら50%オフで買える(執筆時点)

中学年くらいになって力がついてきたら、緑ワニのパワーを、思いきり試してほしいですね。

私もミドルバランス派でしたが…

私は小学生のころから野球をしていて、今でも草野球を楽しんでいます。もともと力がないタイプだったので、自然とミドルバランスのバットばかり使ってきました。

たしかにミドルバランスは振りやすい。しかし、大人になってからトップバランスに挑戦してみて、驚きました。

「あれ?振り出しは重いけど、ヘッドが勝手に走るぞ?」

「むしろ、こっちの方が気持ちよく振り抜けるかも?」

トップバランスのバットをスイングするには、最初は少しコツが必要ですが、慣れればバットが勝手に仕事をしてくれる感覚があります。

子どもにもチャレンジさせたい、トップバランス!

緑ワニは、短めのモデルなので、小学校の中学年くらいからでもチャレンジできそうです。

実際、私自身「もっと早くからトップバランスを振っておけばよかったな」と、少し後悔もしています。だからこそ、自分の子どもには早いうちから、トップバランスを経験させてあげたいです。

今なら「緑ワニ」がセールで50%オフ(執筆時点)。もし、子どもに合わなかったとしても、財布へのダメージは小さく済みます。

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まとめ:飛ばす楽しさを、子どもにも!

「うちの子にも、こんなに飛ぶバットを使わせてあげたい」そう思ったのが、ワニクラッシャーを調べはじめたきっかけでした。

通称品名品番バランス長さ/重さ発売時期
緑ワニワニクラッシャー Jr.MJJSBBWCJトップ78cm/600g
80cm/610g
初代モデル
新緑ワニワニクラッシャー マックス Jr.MJJSBBWCMJトップミドル78cm/610g
80cm/620g
82cm/630g
2025年10月〜
赤ワニワニクラッシャー スピード Jr.MJJSBBWSJミドル78cm/590g
80cm/600g
82cm/610g
2024年秋頃〜
青ワニワニクラッシャー パワー Jr.MJJSBBWPJトップ78cm/590g
80cm/600g
82cm/610g
2024年12月〜
黒ワニワニクラッシャー スピード Jr. ブラックMJJSBBWS2Jミドル78cm/590g
80cm/600g
82cm/610g
2025年5月〜
チビワニワニクラッシャー Jr. スーパー ライトMJJSBBWSL1
MJJSBBWSL2
ミドル74cm/510g
76cm/520g
78cm/530g
2025年7月〜

実際に試合で目にした、圧倒的な飛距離。子どもたちの「打てた!」という笑顔。バットひとつで、こんなにも野球が楽しくなるんだなと感じました。

確かに価格は高いですが、

  • 野球をもっと好きになれる
  • 自信がつく
  • チームに貢献できる

そんな未来を想像できるなら、それだけの価値があると思います。

残念ながら、2029年から公式戦で使用禁止の流れもありますが、それでも使用価値は十分。

  • 2029年から使用不可
  • 2028年までは使用OK
  • 禁止理由は「安全面」
  • 学年次第では今使う価値あり
  • 今後はお買い得に手に入る可能性も◎

今なら、緑ワニ・赤ワニが大幅値下げ中!このチャンスをきっかけに、お子さんにも「飛ばす楽しさ」を味わせてあげませんか?

以上、この記事が参考になれば、うれしいです^^

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