春は、少年野球にとっては最高のシーズン。しかし、花粉症のパパ審判にとっては試練の季節でもあります。

グラウンドに立てば、花粉は避けられず、マスクを外せば、くしゃみ・鼻水・目のかゆみ。それでも審判は休めません。

私自身、子どもの頃からの重度の花粉症。毎年、薬に頼りながら春を乗り切ってきました。

そんな私が昨シーズン、「今年、ちょっと楽かも」と感じた理由。それが、ヤクルトのおいしいはっ酵果実を飲む習慣でした。

この記事では、花粉症に悩むパパ審判の実体験として、

  • 本当に効果はあったのか
  • なぜ花粉症が軽くなるのか
  • 実際の飲み方と注意点

を、正直にまとめています。春の審判を少しでもラクにしたいパパの参考になればうれしいです。

ひるきん
小学校から大学まで野球を続けた経験を持つアラフォーパパ。わが子も少年野球を始めたことがきっかけで、審判としてグラウンドに立つ機会が増えました。しかし、そこで気付かされた「野球のルール、ちゃんと分かってない…」。わが子とともに日々野球の勉強中です!
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パパ審判を苦しめる「春の花粉」

真冬から抜け、段々と暖かくなってきた春。少年野球にとっては最高のシーズンですが、花粉症のパパ審判にとっては試練の季節でもあります。

  • グラウンドは花粉浴び放題
  • マスクを外すと症状が最悪
  • 目・鼻・集中力が奪われる
  • それでも審判は休めない

グラウンドは花粉浴び放題

グラウンドは風が吹けば花粉が舞い、逃げ場はありません。全身にモロに花粉が直撃するため、花粉症持ちにとって最悪レベルの環境です。

練習や試合の間、ずっと症状にさらされることになります。帰宅してからも、花粉を浴び続けたおかげで、くしゃみ・鼻水・目のかゆみは、なかなか治まりません。

マスクを外すと症状が最悪

プレーボール、ストライク、アウトなど、審判はコールが必須。審判を任されたときは、マスクを外さざるを得ません

マスクを外した瞬間、くしゃみ・鼻水が一気に襲ってきます。「あと1時間半は、この状態か…」と絶望するパパも多いはず。

目・鼻・集中力が奪われる

花粉症で一番きついのは、息がしにくい・集中できない・判断が鈍ること。

  • 鼻が詰まって息苦しい
  • くしゃみを我慢しながらジャッジ
  • 目がかゆくてプレーに集中できない

それでも判定は一瞬。ミスは許されません。

それでも審判は休めない

選手は交代できても、審判となると簡単には行きません。公式戦の場合、途中交代は許されず、1試合まるまる担当することがほとんどです。

「今日は花粉がひどいから休みます」って訳にはいかず…。多くのパパ審判は、薬に頼りながら、我慢しながら、春を乗り切っているのではないかと思います。

ひるきん

ちなみに私も、ずっとそうでした。

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私は重度の花粉症

実は私自身、かなりの花粉症持ちです。毎年、「また春が来るのか…。嫌だなぁ。」と思ってしまいます。

  • 子どもの頃から花粉症
  • 毎年、薬頼みの生活

子どもの頃から花粉症

私の花粉症は、子どもの頃から。小学校の健康診断結果には、毎回「アレルギー性鼻炎」と書かれていました。

40歳を超えた今でも、春になると「くしゃみ・鼻水・目のかゆみ」が止まらないのは当たり前。人生のかなりの時間を損している気持ちになります。

毎年、薬頼みの生活

花粉シーズンに入ると、まずやることは薬の準備

  • 朝、薬を飲む
  • ひどい日は追加で飲む
  • 屋外で活動する日は必須

薬を飲めば、確かに症状は楽。でも、眠くなったり、胃が荒れたりというデメリットも。

あと個人的に「薬を飲みすぎたくない」という気持ちがあります。病気でもないのに薬に頼るのが、なんとなく嫌なんですよね…。

ひるきん

症状を抑えたいけど、薬を飲むのに抵抗がある人ほど、ぜひ試して欲しい一品です。

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上司オススメ「ヤクルトのおいしいはっ酵果実」

転機が訪れたのは、職場の上司のひと言。「これ飲むと、花粉症がラクになるよ!」と勧められたのが、ヤクルトのおいしいはっ酵果実

正直に言うと、最初はまったく期待していおらず、「本当に効くの?」と半信半疑。「効いたらラッキー」くらいに初めてみました。

  • いつもより症状がラク
  • 審判中も問題なし
  • 薬をほとんど飲まなかったシーズンに

いつもより症状がラク

発酵果実を飲み始めて迎えた昨シーズン。「例年よりも花粉が多い」と言われていたのですが、ふと気づきました。

  • 鼻水は出るけど、多くはない
  • くしゃみは出るけど、一時的
  • そういえば薬を飲んでない

劇的ではないのですが、確実に違う症状に。「飲んでよかった」の一言に尽きます。

審判中も問題なし

鼻水は出るものの、いつもより控えめ。もしものために、ハンカチと点鼻薬をポケットに入れておけば、審判も問題なくこなせました。

いつもなら、審判する日は薬を飲んでいたに違いありません。

薬もほとんど飲まず

昨年は、例年よりも花粉が多い報道されていたので、実は事前に市販の薬も買い込んでいました。しかし、ほぼ飲みませんでした。

未使用の薬が余ってしまいましたが、うれしい悲鳴です。

ひるきん

これらの効果をきかっけに、周りの人にもオススメしまくりです。

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ヤクルトのおいしいはっ酵果実とは?

ヤクルトのおいしいはっ酵果実という名前を始めて聞いた人も多いはず。その特徴を解説します。

  • 乳酸菌LP0132を使用
  • 医薬品ではない
  • オレンジジュースのような飲み味

乳酸菌LP0132を使用

発酵果実は、温州みかんの果汁を乳酸菌「LP0132」で発酵させた飲料。

乳酸菌「LP0132」は、花粉・ホコリ・ハウスダストなどによる鼻の不快感が軽減すると報告されている乳酸菌です。

医薬品ではない

ヤクルトのおいしいはっ酵果実は、あくまで食品。花粉症を治す薬ではありません。

鼻の不快感軽減する機能性表示食品、つまり「症状の軽減をサポートする食品」です。

オレンジジュースのような飲み味

乳酸菌入りと聞いて、最初は「ヨーグルトのような味?」と想像していました。でも実際は、オレンジジュースのような飲み味。

  • ベースは温州みかん
  • 酸味は強すぎず、すっきりしていて飲みやすい

発酵飲料にありがちなクセもなく、毎日続けやすいのもポイント。花粉症持ちの小学生のわが子も「おいしい」と毎日飲んでいます。

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ヤクルトのおいしいはっ酵果実が花粉症に効く理由

ヤクルトのおいしいはっ酵果実が、なぜ花粉にいいのか気になりますよね?その理由は、次の通り。

  • 花粉症は免疫の暴走
  • 腸に免疫の約70%が集まる
  • 乳酸菌→ 腸内環境 → 免疫調整

花粉症は免疫の暴走

花粉症は、体が花粉を敵だと勘違いして攻撃する状態です。本来は無害な花粉なのに、免疫が過剰反応してしまう、言わば「免疫の暴走」状態です。

その結果、

  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 目のかゆみ

を引き起こします。

腸に免疫の約70%が集まる

実は、人の免疫の多くは腸に集まっています。その腸内の環境が乱れると、免疫のバランスが崩れ、花粉に過剰反応しやすくなると言われています。

逆に、腸が整うと免疫も落ち着きやすくなる。

乳酸菌→ 腸内環境 → 免疫調整

ここで重要な役割を果たすのが、ヤクルトのおいしいはっ酵果実に含まれる乳酸菌「LP0132」です。

  • 乳酸菌が腸内環境を整える
     ↓
  • 免疫のバランスが整う
     ↓
  • 花粉への過剰反応が弱まる

という流れ。花粉をブロックするのではなく、体の反応を整えるイメージです。

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ヤクルトのおいしいはっ酵果実の飲み方

ヤクルトのおいしいはっ酵果実は、「即効性の薬」とは異なり、続けることで体質を整える食品です。だからこそ、シーズン前から飲み続けることがポイントになります。

  • 「職場に常備」して1日1本
  • シーズン前からスタート

「職場に常備」して1日1本

ヤクルトのおいしいはっ酵果実をのむ目安は、毎日1本。私のオススメは自宅だけでなく、「職場にも常備しておく」方法です。

たとえ自宅で飲み忘れてしまったとしても、職場にあれば毎日飲めます。

開封しなければ、常温でも保管が可能なところが、ヤクルトのおいしいはっ酵果実のいいところですね。

シーズン前からスタート

発酵果実は、飲んですぐ効くタイプではありません。花粉が飛び始める前から飲みましょう。

「もうシーズンに入ってしまった…」という人も大丈夫。私もヤクルトのおいしいはっ酵果実を始めたのはシーズン中でしたが、十分に効果がありました。

ひるきん

思い立った日が吉日!今日が一番早い日です。

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こんなパパ審判におすすめ

もし、次のどれかひとつでも当てはまった人は、ヤクルトのおいしいはっ酵果実を試す価値アリです。

こんな人は試す価値あり
  • 花粉がつらくて、春の試合が憂うつ
  • 薬がないと不安。毎年ほぼ必須
  • できれば薬に頼りたくない
  • マスクを外した瞬間、症状が一気に悪化する
  • 声出し審判がつらく、集中力が落ちる
  • 春のグラウンドが正直こわい

花粉症は症状を我慢したり、薬で抑えつけたりが一般的ですが、ヤクルトのおいしいはっ酵果実体の内側から整える選択も加えてみませんか?

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注意点

ここまでヤクルトのおいしいはっ酵果実の良いところをお伝えしてきましたが、万能ではありません。ここでは、注意いただきたいことをお伝えします。

  • 薬ではない
  • 即効性はない
  • 効果には個人差あり

薬ではない

ヤクルトのおいしいはっ酵果実は医薬品ではなく、食品。花粉症を治すものではありません。

乳酸菌を摂ることで、腸内環境を整え、鼻の不快感を軽減するサポート食品という位置づけです。

即効性はない

ヤクルトのおいしいはっ酵果実は、継続して飲み続けることで、花粉症の症状を軽減させていくもの。効果を感じるには、ある程度の期間を要します。

すぐに症状を抑えたいときは、飲み薬や点鼻薬、目薬を使用することをオススメします。

効果には個人差あり

私は効果を感じましたが、すべての人に同じ結果が出るとは限りません。

  • 飲む人の体質
  • 花粉の量
  • 継続期間

によって感じ方は変わります。私が感じた効果も一時的なものであった可能性もゼロではありません。

ひるきん

今年の花粉シーズンもヤクルトのおいしいはっ酵果実を飲んでいますが、2026年2月現在も、花粉症の症状は緩やか。個人的には、効果はバツグンです。

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まとめ春の審判をラクにする新しい選択肢

花粉症のパパ審判にとって、春のグラウンドは試練の季節。私も長年、薬に頼りながら我慢してきました。

そんな中で出会ったのがヤクルトのおいしいはっ酵果実。劇的に治るわけではないものの、

  • 症状が軽くなった
  • 薬に頼る日が減った
  • 春でも審判に集中できる

といった、自分の身体の大きな変化を感じました。

花粉症は「我慢するしかない」と思いがちですが、体の内側から整えるという選択肢もあります。もし春の審判がつらいなら、一度試してみる価値はあるかもしれません。

あなたの今年の春が、少しでもラクになりますように。

以上、この記事が参考になれば、うれしいです^^