小学生のわが娘が書く記事|「すべての恋が終わるとしても」を紹介!
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最近、私がブログを書いている姿を見て、小学生の娘が「自分も記事を書いてみたい」と言い出しました。
せっかくなので、今回は娘が書いた「おすすめの本」の記事を、そのまま掲載してみようと思います。文章も構成も、できるだけ手を加えていません。
小学生の目線で書いた、素直な読書感想と本の紹介です。温かい目で読んでいただけたらうれしいです。
それでは、ここからは娘の記事です。
時間が余っているけどすることがないなぁ、お風呂に入っている時に何かできることがないかなぁ
という人にオススメ!
時間が少なくても読めちゃう!140字の物語!
紹介するのは、
すべての恋が終わるとしても
8人の切ない恋の話
原作:冬野夜空
脚本:三浦奇紗
です!

主な登場人物は
です。
中心人物は、由宇と真央です。
簡単に話の内容を説明すると
真央と由宇は、高校卒業の日に付き合い、すごく仲良くしていました。
でも、由宇は神戸に行かなくてはいけなくなり、東京と神戸の遠距離恋愛になってしまいました。
ある日、真央が神戸に行った時、由宇と真央は喧嘩をしてしまい、真央はそのまま東京に帰ってしまいます。
一週間後、由宇は面接で東京にきていました。
真央に「会えない?」と連絡しますが「ごめん。会えない」と返って来てしまいます。
その後、由宇は真央に何度か電話をかけ、やっとでてくれた。と思ったら真央に「別れよう」と突然言われてしまいます。
でも真央は本当は別れたいという気持ちは無く、由宇には言えない秘密があり…
という内容です。
見ていると最後の方には泣いてしまっている。そんな感覚です。
でも、真央と由宇の話だけではなくて、他にもいろんな恋の話が出てきて、どれも全て由宇か、真央と関係がある人たちのお話です。
それぞれの恋に必ず切ないシーンがあるので、自分で「もし、こうしてたら今こんな感じになっていたよな」と、つい恋が叶う方を考えてしまいます。
途中で読むのをやめる。という事をするのが段々と難しくなっていっていました。
「あと1ページだけ」と思っても、いつの間にか30ページほど読んでしまっていたりします。
個人的、
今、この本を読んで、将来自分が付き合ったりした時に恋人と別れてしまった時、「自分以外にもこんな思いをしている人がいるんだな」と思えて少しだけ、前を向けるようになるんじゃないかな、と思いました。

「すべての恋が終るとしても」は
ドラマもやっているので、「ドラマだけ見たことある!」という人にもオススメです。
自分は、ドラマを観ていないのでドラマも見てみたいです。
そして、冬野夜空さんは他にも本を出しています。
「すべての恋が終わるとしても」シリーズは今紹介したのを合わせて4冊あります。
第1弾 「すべての恋が終わるとしても」
140字の恋の話
第2弾 「すべての恋が終わるとしても」
140字のさよならの話
第3段 「すべての恋が終わるとしても」
140字の忘れられない恋
です。
この3冊は、本の半分くらいまでは、140字で1つの物語が終わる というものが何個も入っています。
後から、短編の恋の話が出てきます。
140字の物語も短編の物語も、どちらも最後まで読んでから、「あぁ、そういうことか」と必ずなってしまうお話です。
読み終わってからもう一回読みたくなってしまいます。
最初の140字の物語は、読むのが苦手の人でもおすすめできます。

冬野夜空さんは、「すべての恋が終わるとしても」シリーズ以外にも本を出しています。
自分は「すべての恋が終わるとしても」シリーズしかまだ読んだことがないので、読んでみたいです。
そしてまた紹介してみたいです。
特に読みたいのは「あの夏、夢の終わりで恋をした。」です。
題名からしてとっても気になります。
「夢」とは何なのか。そこがとても気になるので、読んでみたいです。
「すべての恋が終るとしても」とセットで読んでみるといいかもしれませんね。
以上、わが娘の記事が参考になれば、うれしいです^^
