2023年から販売が始まったワニクラッシャーシリーズ。モデルチェンジによる型落ちや在庫調整、さらにウレタンバットの使用制限(2029年〜)の影響もあり、現在は価格が下がりやすい状況になっています。

今、ワニクラッシャーは安く買えます。

「今買うべき?それとも待つべき?」と迷っている方にも分かるように、この記事では最新のセール状況・最安価格・買い時を分かりやすく整理しました。「どれが今、本当に安いのか?」を知りたい方に向けて、今お得に買えるを紹介します。

ひるきん
小学校から大学まで野球を続けた経験を持つアラフォーパパ。わが子も少年野球を始めたことがきっかけで、審判としてグラウンドに立つ機会が増えました。しかし、そこで気付かされた「野球のルール、ちゃんと分かってない…」。わが子とともに日々野球の勉強中です!
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価格は2026年2月16日時点の情報です。在庫・価格は変動する場合がありますので、最新情報は記事内のリンク先をご確認ください。

今なぜワニクラッシャーのセールが増えているのか

少年野球で人気の高い「ワニクラッシャーシリーズ」ですが、最近はセール価格で見かける機会が増えてきました。その背景には、販売状況とルール変更の影響があります。

主な理由は、次の2つです。

  • 理由① 在庫処分・型落ち
  • 理由② バット規制による買い控え

理由① 在庫処分・型落ち

ワニクラッシャーシリーズの販売が始まったのは2023年9月頃。その後、複数の新モデルが登場したことで、旧モデルは型落ちとして値下げされやすい状況になっています。

型落ちモデルであっても基本性能は十分なため、価格を重視して選びたい方にとっては狙い目と言えるでしょう。

理由② バット規制による買い控え

全日本軟式野球連盟からの通知により、ウレタンバットは2029年以降、段階的に使用制限されることが決定しています。この影響で、規制を見据えて購入を控える動きも出ており、市場価格が下がりやすい状況になっています。

ただし、規制はすぐに始まるわけではなく、お子さんの学年によっては影響を受けないケースも多いのが実情です。

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現在セール中のワニクラッシャー

現在確認できているセール価格・在庫状況をまとめました。ワニクラッシャーシリーズは、メーカー希望小売価格より安く購入できるモデルが増えています。

  • 旧緑ワニ在庫なし
  • 新緑ワニ約10%オフ
  • 赤ワニ約40%オフ
  • 青ワニ約30%オフ
  • 黒ワニ約30%オフ
  • チビワニ約30%オフ

価格は2026年2月16日時点の楽天市場で確認した情報をもとに掲載しています。価格・在庫は変動するため、最新情報は各商品リンク先をご確認ください。

旧緑ワニ 在庫なし

初代ワニクラッシャーとして登場した「旧緑ワニ」。一時はメーカー希望小売価格の50%オフで販売されることもありましたが、現在は在庫がない状況です。

通称型番値下げ率価格メーカー希望小売価格
旧緑ワニMJJSBBWCJ在庫なし

新緑ワニ約10%オフ

新緑ワニ」はワニクラッシャーシリーズの最新モデル(2025年秋発売)。発売から間もないため、大きな値下げはまだ少なく、現在は約10%オフの状況です。

通称型番値下げ率価格メーカー希望小売価格
新緑ワニMJJSBBWCMJ10%OFF44,500円49,500円

赤ワニ約40%オフ

ミドルバランス設計で操作性に優れ、扱いやすさが魅力の「赤ワニ」。現在はメーカー希望小売価格の約40%オフと、かなりお得な価格帯になっています。

通称型番値下げ率価格メーカー希望小売価格
赤ワニMJJSBBWSJ40%OFF29,700円49,500円

青ワニ約30%オフ

青ワニは、トップバランス設計で飛距離が出やすく、長打を狙いたい選手に人気のモデル。現在はメーカー希望小売価格の約30%オフと、値下げが進んでいます。

通称型番値下げ率価格メーカー希望小売価格
青ワニMJJSBBWPJ30%OFF34,650円49,500円

黒ワニ約30%オフ

黒ワニは、ミドルバランスの操作性に加え、青ワニと同じ打球部構造を採用したモデル。現在はメーカー希望小売価格の約30%オフで購入可能です。

通称型番値下げ率価格メーカー希望小売価格
黒ワニMJJSBBWS2J30%OFF34,650円49,500円

チビワニ約30%オフ

低学年向けに設計された軽量モデルのチビワニメーカー希望小売価格の約30%オフと手に取りやすい価格帯になっています。

低学年で使用する場合、2029年のバット規制を気にする必要はほとんどありません。

通称型番値下げ率価格メーカー希望小売価格
チビワニMJJSBBWSL30%OFF34,650円38,500円

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今は本当に「買い時」なのか?

結論からいうと、条件付きで「買い時」です。価格だけで判断するのではなく、お子さんの学年・使用タイミング・必要性を合わせて考えることが大切です。

  • 買ってOKな人
  • 慎重でもいい人

買ってOKな人

  • 新小学4年生以上(学童卒団まで使用できる)
  • セール価格で、通常より安く手に入る
  • 今シーズンすぐ使う予定がある

この条件に当てはまる場合は、無理に様子を見る必要はありません。特に小学4年生以上であれば、2029年の規制を気にせず使い切れるため、セール時はチャンスと言えます。

慎重でもいい人

  • 新小学3年生(2029年に影響を受ける可能性あり)
  • すぐに使う予定がない
  • 新モデルや価格の動きを見たい

この場合は、焦って購入する必要はありません。今後もセールや中古市場が増える可能性があるため、タイミングを見て選ぶのもひとつの考え方です。

ひるきん

”安いから買う”ではなく、”必要なときに安く買う”。これが一番後悔しにくい選び方だと思います。

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ひるきん的おすすめモデル

「結局どれを選べばいい?」という方に向けて、試合現場で見てきた印象やスペックをもとに、ひるきん目線でおすすめモデルを紹介します。

  • コスパ重視 → 赤ワニ
  • 低学年の子向け → チビワニ
  • 飛距離重視 → 青ワニ

コスパ重視 → 赤ワニ

価格と性能のバランスがよく、迷ったらまず候補に入れたい1本。しっかり飛距離も出せて、幅広い学年に対応しやすいモデルです。

「できるだけコストを抑えたい」「まずは1本持っておきたい」という方におすすめです。

低学年の子向け → チビワニ

軽くて振りやすく、低学年でも扱いやすい設計。無理なくスイングできるため、「当たった」「飛んだ」という成功体験を積みやすいモデルです。

これから野球を始める子や、まだ力が弱い子にも向いています。

飛距離重視 → 青ワニ

打感が良く、しっかり振れる子であれば長打力を引き出しやすいモデル。パワーがついてきた中学年〜高学年の選手におすすめです。

「もっと飛ばしたい」「打球の伸びを重視したい」という場合に向いています。

ひるきん

どれも人気モデルのため、セール価格や在庫があるうちにチェックしておくのがおすすめです。

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まとめ|「必要なときに、安く買う」が後悔しない

ワニクラッシャーは、モデル更新やウレタンバット規制の影響もあり、セール価格で購入できる機会が増えている状況です。ただし、「安いから買う」ではなく、お子さんにとって本当に必要なタイミングかどうかを見極めることが大切です。

今回のポイントを整理すると、次の通りです。

  • 型落ちや在庫調整により、セールは今後も出やすい
  • 学年によっては、2029年の規制を気にせず使い切れる
  • モデル選びは「コスパ・学年・目的(飛距離)」で考えると失敗しにくい

焦って決める必要はありません。学年・使用時期・価格のバランスを見ながら、納得できるタイミングで選ぶことが、いちばん満足度の高い買い方です。

バット選びもご縁。良いタイミングで出会えた1本は、きっと長く活躍してくれます。

以上、この記事が、ワニクラッシャー選びで迷っている方の参考になればうれしいです^^

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